2011年10月04日

ワインの味覚三要素



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ワインの味の三要素は、

■タンニン(ほろ苦い渋み)
■酸(爽やかなすっぱさ)
■アルコール(適切に醸しだされたもの)

です。


この三要素をトライアングルの姿でとらえ、
これらの要素を満たしつつ、どれかが特出して異様に感じられないものが
「バランスが取れた良いワイン」と呼ばれます。
価格の高い、安いには関係ありません。
良心的な造り手がしっかり造ったワインであれば、
安い価格でもこのバランスのよさが味わえます。

もちろん、人の好みは千差万別ですから、
この三要素をワインを味わう目安の1つとして覚えてみてください。



posted by ティラーレ at 06:51 | Comment(0) | ワインを楽しむための基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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